埼玉・蓮田市のエンディングノート会いたい人

エンディングノートいつかは訪れる死に備える「終活」。自分の希望をつづり、家庭や周囲に託す手段の1つがエンディングノートだ。蓮田市は官民協働で作ったノートを手に、担当職員が書き方を助言する出張講座を開き、地域の高齢者や民生委員らにノートの大切さを説いている。

エンディングノートとは

エンディングノートとは、高齢者が人生の終末期に迎える死に備えて自身の希望を書き留めておくノートである。(Wikipedia)

最後に備え「自分」を書いて

「全部書かなくていい、書きたいページから少しずつ。人間は気持ちも変わる。自由に書き換えていい、家族や周囲に伝えて下さい。互いに気持ちを伝え合うことが大事。そのきっかけにしてほしい。8月上旬、蓮田市の長崎第3自治会館。高齢者ら約20人を前に、市在宅医療介護課の職員が「思いを伝える」とタイトルが書かれた市作成のエンディングノートを手に語りかけた。ノートはA4判、カラー18㌻。全5章あり、自分について書き込む項目が並ぶ。

①わたしのこと

  1. 生年月日
  2. 思い出
  3. 名前の由来
  4. 職歴
  5. 趣味
  6. 好きな食べ物
  7. やりたいこと
  8. 会いたい人
  9. 健康状態
  10. かかりつけ医など

②もしもの時は

  1. 病名診断の本人告知
  2. 延命治療
  3. 終末医療
  4. 臓器提供
  5. 介護環境の希望
  6. 判断能力低下の対処

エンディング

  1. 葬儀
  2. お墓
  3. 遺言書
  4. もしもの時の連絡先リスト

大切な人たち

  1. 家系図
  2. 家族や親族
  3. 友人へのメッセージ

財産について

  1. 生命保険や年金
  2. 借入金など預貯金の管理を書く

関連広告の掲載料を作成にあてるので、市の出費はゼロ。市民は無料でもらえる。3月に1千部を発行。広報5月号で紹介すると予想以上の反響で、ほぼ配り終える予定だという。

安心し地域で暮らす手助けに

埼玉県蓮田市は、団塊世代も多く、高齢化率は30%強。市民からは「判断能力が低下した時の不安を漠然と抱えている」といった声も。ノートは、そんな不安に寄り添い「最期まで安心して地域で暮らし続ける手助けになれば」と作成された。

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